「自分」のイメージで、人生は作られる

自分が自分のことをどう思っているのか、
どういうイメージをもっているのか。

そのセルフイメージで、
実は、人生は大きく変わる ー-ーー

以前、理学療法士として訪問リハビリの仕事をしていた頃、

自分は歩けない、という思い込みの強い方を
担当したことがありました。

背骨が脆くなってしまって、
ボルトで固定する手術を受けて、
右脚に力が入らなくなった方でした。

手術後しばらくして、麻痺状態は回復していたのですが、
力が入らなくなっていた時のイメージが強くて、

家族にも、歩行器や杖を使わないとだめだ、と言い聞かされて、
何もない状態では歩けない、と信じきっていました。

でも、それによって自尊心も損なわれていて。
私はできない、だめだ、ということに囚われていました。

でも、実際歩く様子を見ていると、歩行器にそれほど頼っていない。

杖で歩く時も、大して頼っていない。

何もなくても歩けそうだな、という感じがしたので、
試してもらいました。

すると、お家の廊下くらいは余裕で歩けたんです。
ご本人は、「まさか歩けるなんて」と、嬉しくて泣いていました。

私からしたら、歩く能力はすでにあるのに、やってなかっただけ。

でもご本人にとっては、できるかもしれない、とすら思えない状態で、やってみること自体が、すごいハードルの高いことだった。

それほど、思い込みというのは強烈に自分を縛ってしまうものなのですね。

多くの人が、いろんな思い込みで自分の可能性を否定しています。

おしゃれな服は着れない、メイクは苦手、って思ってたり、

車を運転して県外には出れない、って思ってたり、

家族がいるから自分の好きなことが自由にできない、って思ってたり、

幸せな恋はできない、って思ってたり、、、

そういうのって、ただ思い込んでるだけで、事実とは違うんです。

なんなら、重力すらも、思い込みだそうです。
重力は思い込みだ、って本当に理解すると、浮かぶことができるそうですよ。
私はできたことないですが。

たくさんの思い込みによって、自分を制限している。
そういうのを、自分で気づいて外せれば良いんですが、なかなかうまくいかないのが実際のところ。

だから、自分の可能性をちゃんと見出してくれる人、
自分のことを尊重してくれる人といるのが大事なんです。

アデプトプログラムをはじめとした、形而上学を学ぶと、
自分も、周りの人も、その人それぞれの素晴らしいものをもっているということが、知識としても、感覚としてもわかっていきます。

自分自身についてのイメージが、ガラッと変わります。

そして、DNAアクティベーションやキングソロモンヒーリングモダリティなどのヒーリングで、自分を制限してしまう思い込みをごそっと外していくことができます。

だから、「これが自分だ」と思い込んでいたいろんな制限をこえて、

自由に、どんどん本来の自分になっていくんです。

そして、自分が自由になると、周りの人も自由にしていくことができる。そんな循環が生まれていきます。

投稿者プロフィール

なーにゃ
なーにゃ
千葉市若葉区でヒーリングサロンAmidivaを主宰。
8000年前から伝わる、宇宙や人間の真実の教えを伝えるクラスや、本当の自分を取り戻すためのヒーリングを行っています。

好きなことは、歌うこと、楽曲制作、大自然の中に行くこと、旅行、温泉めぐり

モダンミステリースクール公認ガイド、チャネラー、理学療法士